ワー

10/25

雑記

有休

今月祝日ないからな、というふんわりした理由で有休を取ったが、特になにもせず積読の漫画を読んだり寝たりして終わった。旅行とか買い物とかいろいろやるチャンスではあったのだが、まあ、そんなもんですよね。

名は体

電波少女のハシシが逮捕された。罪状は大麻取締法違反。

natalie.mu

「この名前で大麻やってないわけないだろ」という思いと「ちゃんと律儀に大麻で捕まるのオモロイな」という思いがあるが、あんま非鍵垢で茶化すことでもないので日記に書く。本来そういう使い方のために作った日記なので(不健全では?)
毎年言っているけど、一番好きな曲は「ワンダーホエール」です。

youtu.be

語り

youtu.be

「Pが語る担当のここがやばい 」企画が一本のPVとしてまとめられた。TLにはかなり食らっている人が多かったが、個人的にはあんまり……というかみんなどこに食らっているのかよくわかっていない。
「推しを語る」言葉にはある程度の紙幅が持たされてこそ、それを表現する個人の色が出るものだと思うし、今回の幅はそれに満たなかったと思う。詩的な広がりを多くの人に伝えるためのツールとして使うには並々ならぬ技術が要るだろうし、それを避けるとなると限られた字数で簡潔明快にものを言うしかない。するとどうしても「やばい」部分はその言葉が指す通りの、強い言葉に頼った表面的なものになってしまうし、(商業的要請があるとはいえ)そういう半ばレッテル貼りのような行為をシャニマスに対して公式にやりたくはないな、という思いがあった。し、やっぱりそれは今も変わっていない。

よかったもの

完全数量限定:フィギュア&書籍盤」には、Adoを初めてフィギュア化したプロダクトをセットに。

なんで?

このツイートが北大路ヒ○イさんのサブ垢からRTで回ってきたのが一番おもしろかった。

イトイ圭『ナインストーリーズ

サリンジャーまんまの表紙も衒学的な短編集、というかほとんどショートショート(漫画でもそういう言い方をするのかはわからない)の作品集。同作者の『花と頬』が好みだったので買ったが、この長さでは設定を追うので精一杯だし、間の良さで見せる作風とあんまり噛み合っていないような気がする。次は長編を描いてほしい。

雨がっぱ少女群『麻衣の虫ぐらし』

LOでほぼ伝説みたいになっていた作家だったので、断筆宣言の後復活した、それも商業で百合を出したと聞いたときは驚いたが、今となってはエロ漫画家の描く商業百合漫画なんてのも珍しくはない。マキリ先生、幾花にいろ先生……あ、ヴァンピアーズ新刊買わなきゃ……
無職の20歳・麻衣が友達である菜々子の農業を手伝う、というあらすじからぼんやりわかるかもしれないが、「虫ぐらし」というタイトルの割に出てくる虫はだいたい害虫だ。菜々子は低農薬農業を営んでいるため、虫の対策は死活問題なのである。タイトルと絵柄に似合わずなかなかガッツリ農業と虫の関係を描いており、普通にそこだけ切り取っても面白い。もちろん面白いのはそこだけでなく、本筋の見せ方もかなりいいし、かなり気合の入った書き込みもさすが。
やはり作家性なのか、全員それなりの年齢のはずなのにいいとこ中学生くらいに見えてしまう。特に菜々子は幼く見え、終盤で軽トラを運転するコマが入るまでずっと子供なのだと思っていた。おねロリだと思っていたら大人同士だった。なかなかない衝撃体験だ。

玉崎たま『更新子犬に恋文を』

3巻まで単行本が出るたびに読み、その後一生積んでいた。が、もっと早く読むべきだったな……
今となっては(いつでもそうではあったのだろうが)、軍学校と百合の食い合わせが悪すぎる。というか、レズビアンの主人公が「愛する人のいるこの国を守りたい――」みたいなこと言ってるのが悪い冗談にしか見えない。いや、別に愛国思想と同性愛自体に関連があるわけではないのだけど、取り巻く諸々が……
ちゃんと色々決着がついて終わってよかった。けど、構図の複雑さのわりには話が短く、あんまりキャラクターの魅力がわからないまま終わってしまった感じがある。とはいうものの、キャラクターの魅力ってなに? どうやったら出るんだ? わからん……

今敏『パプリカ』

オタク基礎教養(そんなものはない)の代表格みたいな作品だが、見たことがなかったのでこの機会に見た。めっちゃおもしろかった~ 平沢進の劇伴と悪夢的な映像のとりあわせが良すぎる。

10/24

雑記

風の子

日中はちょっと暑いけど、日が沈むと一気に寒くなる。ジムで風呂に入ったらなおさらのことで、長袖を着るとちょっと歩いただけで汗がにじんでしまう。まだ全然Tシャツで行ける気がするけど、外に出てみるとTシャツで行こうとしている人は誰もいないようだった。小学校には寒くなっても体操着一枚で走り回っている子供が学年に一人はいたものだが、それになるチャンスかもしれない。別になりたくはない。

衆議院議員選挙

みんな真面目な顔をしてギーンギーンと言っているのが面白い。2単語以上を組み合わせた結果、事故的にオノマトペが発生している言葉が好き。ガンスリンガーガールとか。パッとはそれしか出てこないが。もし何か思いあたったら教えて下さい。

菊花賞

正直主役不在で盛り上がらないな……と思っていたけど、蓋を開けてみたらめちゃくちゃいいレースだった! まさか3000mの逃げ切り勝ちが見られるなんて。それもドゥラメンテ産駒、ジョッキー横山武史!リアルタイムで見られてよかった。
馬券はワイドがひっかかって50円勝ち。50円て……

よかったもの

昨日は何も考えずにSHAREしちゃったけど、選択式である以上、対立軸をずらしたり選択候補をいじったりすれば簡単に特定の政党に誘導できるだろうという想像力は働くべきだったな……○浦瑠○のツイート及び診断は紹介しません。

finders.me

来賀友志, 甲良幹二郎『麻雀蜃気楼』

かなり面白かった。劣等感を抱え、上司に不満を抱き、独立を夢見る一介のサラリーマンが、ある日連れられた雀荘イカサマに手を染めてしまう。そしてそこから、主人公の人生は一変する……
キャラクターたちはそれぞれ自分の運に乗ったり抗ったりして、なんとかうまく生きていこうとする。それはまるっきり麻雀と同じで、麻雀が人生の縮図であるという話がよくわかる。けれど、麻雀と同じく、人生にも目指すべき場所のイメージがなくては手は育たない。この漫画の珍しい部分はそこにあって、主人公にとっての戦いは終始「人生をどうデザインするか」というところにある。いい麻雀とは? いい勝負とは? いい人生とは? 問題となるのはそういった完成形だ。全3巻とは思えないほど濃密にまとまっているし、なぜかどんどん主人公のガタイがよくなっていくのもうれしい。名作だった。

サイモン ウィンチェスター 著, 鈴木 主税 訳『博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話』

オタク読書会課題図書。半分弱読んだ。世界最高の英語辞書OED、その編纂に関わった二人の人物の数奇な生涯が描かれるノンフィクション。二人それぞれの人生の話と同じくらいの文量で辞書の歴史やOEDの概説が挟まれており、それが章頭のOED引用と相まって辞書的な読み味を与えていて新鮮。ノンフィクションなんて久々に読んだけど、おもしろいな~(すなお)
「博士と狂人」では博士側の生涯がだいぶ薄味になっちゃうんじゃないの?と思っていたけど、なかなかどうして博士側もとんでもない人物で面白い。博士と狂人が好対照をなしている・対照が強調されているので、カップリング的な(?)うれしさもある。

筋トレ

ベンチプレス 50 * 10 * 1, 80 * 3 * 1, 90 * 2 * 1, 100 * 1 * 1
インクラインベンチプレス 60 * 10 * 4
マシンフライ 50 * 10 * 4
ケーブルプレスダウン 21.25 * 10 * 3
体重80kgに戻る前に100kg挙げるチャレンジ、達成(現在体重78.5kg)
もうちょいベンチプレスを重点的に続けてみようかな。

10/23

雑記

グリーンカレー

今日も3件周り、最後にようやくバジルの袋を手に入れた。こんなに手に入りにくいもん?なんかバジルブームでも起きてるんですか?
ということで早速グリーンカレーを作ることに。参考レシピは下記。
mi-journey.jp
材料はちょっとイカツいが、それさえ用意してしまえばあとは意外と簡単で、ペーストの材料を適当にぶち込んで混ぜたらその他はちょっと焼き目でも付けて全部煮込むだけだ。ペースト作りは最近買ったミキサーの面目躍如。

f:id:priest_tea:20211024005100p:plain
塩辛がエグい
存在感を放つ塩辛はタイの調味料「カピ」の代用だとか。こんなもんペーストになるんかいな、と思っていたが無事粉々に粉砕された。
もろもろ飛ばして作ってみた感想ですが、バジルやらナンプラーやら得体の知れない何かやらの風味が爆発してうまい! けど、なんとなくもう一味足りない気がする。他のレシピを調べてみると、かぼすやレモングラスが入っているようだ。なるほど、柑橘系…… もし次回があったら、柑橘系要素の何かを入れてみるといいかもしれない。
一本でもバカ辛い青唐辛子を10本も入れるということでちょっと慄いてしまったが、ココナッツミルクの甘さと脂肪分がすさまじいせいで案外食べられない辛さにはならない(辛くないわけではない)。ココナッツミルクさまさまである……が、その甘さと脂肪分はこちらの胃にも牙を剥く。一食食べただけで若干の胃もたれが発生したし、血糖値が爆上がりしてとんでもない眠気に襲われた。いわゆる「ドカ食い気絶」である。おかげで、先程起きてようやく日記を書き始めるハメになった。これはとんでもないものを生み出してしまった。もう若くはないってことかね。トホホ……

キラキラのソラリス、キラリス

漫画の新刊を買いに近くの本屋に行くついでにソラリスの限定版カバーを探したが、当然のようになかった。

www.hayakawabooks.com

地道に店頭で探すしかないんだろうか?
ちなみに漫画の新刊も置いてなかった。この店に探しに来る→ない→Amazonへ、というパターンばかりな気がする。そろそろ最初からAmazonでよさそう。

よかったもの

かまし

うれしすぎ

media.lifull.com

japanchoice.jp

shugiin.go2senkyo.com

まあせやろなという感じの結果が出た。

Sam Gendel - Pass If Music

「幽霊みたいな音」と言われたので聴いてみたら本当に幽霊みたいな音がして笑ってしまった。ここまでエフェクターを効かせたサックスは初めて聴いた。緊張感のあるアンビエント・サイケなのだが、これがサックスによってなされているというのがすごい。可能性を追求する姿勢を感じる。

Sam Gendal - Satin Doll

そんな独特のサウンドを活かし、スタンダードを換骨奪胎した作品。冒頭のAfro Blueからしコルトレーンやグラスパーとは似ても似つかないアブストラクトな音を鳴らしている……のだが、すごいとは思えど好きかというと正直そうでもなく、何を聴いてるのかよくわからなくなる。上のアルバムのほうが好みかな。

ACE COOL - GUNJO

他の日記人のオススメから。広島出身の戸愚呂弟みたいな風貌のラッパー・ACE COOLの1stアルバム。アルバム一枚が一篇の私小説のような作りになっていて、幼少期から今に続く過去と現在が交互に描かれる。その構成によって、「現在」サイドのボースティングやスキルの見方に新たな深みが加わっていく……ということらしいのだが、その過去編のエピソードがまた胸に迫る。家族の期待に応えるべく得意でないサッカーを習って自信を失っていった話や、カッコよかった地元の先輩がどんどん落ちぶれてしまった話……そういったごくごく個人的なエピソードを扱った曲の合間に、家族からのボイスメモが挿入されたりする。Frank Ocean『Blonde』を思わせるような詩情たっぷりかつどこか孤独を感じさせる突き放し方だ。これは食らわないはずがない。傑作だった。

avyss-magazine.com

筋トレ

チンニング 補助19 * 10 * 1, 19 * 7 * 2, 26 * 7 * 1
マシンローイング 40 * 10 * 1, 35 * 10 * 2
インクラインアームカール 10 * 10 * 3
リアレイズ 45lbs * 10 * 3
ほんとは胸と三頭の日の予定だったけどベンチ台が混んでいたので予定変更。

10/22

雑記

作業

今日は何も出来なかった。家でやる気が出ないともう完全に終わりになってしまうのだが、ずっとリモートでやってきた人たちはなにか対策法を持っているのだろうか。知りたい。

作業用

シャニマスの作業用プレイリストが公開された。どこでも聴けない曲が聴ける上に(プレイリストの前にサブスクを解禁してくれという声は当然ある)、動画もけっこう凝っている。

youtu.be

曲をつなげた長い動画を出す際に「作業用」と半ば言い訳のようにつけるのは少なくとも10何年前からあった文化のような気がするが、実際のところ音楽を聴くような「作業」が必要になるシチュエーションはどれだけあるものだろうか。絵を描いたり物を作ったり、無心で手を動かすまさに「作業」のフェイズがある人はいるだろうけど、そういった人たちはファン全体からしてみれば圧倒的に少数派なのではという気がする。
とはいえ、何をするにも音楽を流しながら行える人はいるし(信じられないことに、音楽を聞きながら勉強する人すらいる!)、思ったより聞き流せる長時間の動画というのは需要があるものなんだろうか。自分がそうでないことが大きいのだろうが、けっこう懐疑的だ。

抽選

申し込んでいた10/31の東京競馬場指定席チケットを逃した。天皇賞秋、観たかった……
倍率はなぜか中間結果だけがJRA公式サイトで公開されているのだが、だいたい低いシートでも6倍くらいになってたっぽい。やっぱりGⅠはそうそう当たらないようだ。ジャパンカップはなんとかして当てたい!

アニメ感想

小林さんちのメイドラゴン

ようやく観終わった。食らいすぎて時折停止と小休止をはさむ必要があり、一話見るのに一時間くらい使うのでなかなか1クール観終われなかった。
奇跡のようなアニメ(べた褒め)。概要を見た時は「張りのない日々を送るくたびれた現代社会人のもとにメイドのドラゴンが現れてワチャワチャの大混乱!?」というコメディをイメージしていたが、それはこの作品の一側面でしかないと思う。本作において、トールは透明になれたり、小林さんにしか見えなかったり、都合のいい時にだけ現れたりする非日常の怪異ではない……現代日本社会の一員として、小林さんとともに生きていく決意をした一個人なのだ。ということは当然、自分がドラゴンであるということ、それでも人間社会で生きていくということの歪みを引き受けることになる。社会に受け入れられない欲望と”本当の自分”を持つ異世界の住人をいみじくもコミケに接続した7話に象徴されるように、その葛藤は社会からの疎外感を持つ人間にとっても他人事ではないものだ。社会に馴染みようがない生物たちが、それでも誰かを、そして現代日本社会を選んで生きていくという姿を描いた作品が、この『小林さんちのメイドラゴン』だと思う。
ドラゴンたち、中でもトールは日常生活では元の姿に戻ることはできず、窮屈な人間の姿に身をやつすしかない。2話で片鱗が見えたように、ドラゴンはそのままではどうあっても社会に馴染めないからだ……だからこそ、トールが元の姿に戻ることができるのは小林さんの前だけなのだ。そして小林さんはトールのことをよく見ていて、適切なタイミングで元に戻ることを促したりする。そういった寓意的な表現がみずみずしく胸に迫る。3話や7話、10話はそういった関係の妙味も味わえる回で、やっぱりそのシーンで一時停止してしばらく呼吸を落ち着ける必要があった。
他にも2話の手のシーンとか、8話の唐突な脚のアップ(8話の絵コンテは「リズと青い鳥」での脚の表現が話題を呼んだ(?)山田尚子)がやたらよかった話とか、DVD特典だった14話がとにかくよかった話とか、そもそもOPの曲が良すぎる話とか、曲の割に映像がアレすぎる話とか、いろいろあるけど書いていると切りがないのでこのへんにしておきます。奇跡のようなアニメ(二回目)

よかったもの

ミスをした職員は解雇された。

ロシア感が強い。(スプートニクはロシアの政府系メディア)

anond.hatelabo.jp

www.redbull.com

Sam Gendel & Josiah Steinbrick - Mouthfeel / Serene

「寒すぎてSam Gendelになった」というようなツイートを見かけてSam Gendelって誰かな……となったので聴くことにした。Sam GendelはLAを拠点とするサックス奏者とのことだが、近年はコンポーザーやマルチインストゥルメンタリストとしても有名だとか。折坂悠太とコラボしたりもしている。
Josiah Steinbrickも同じくマルチインストゥルメンタリストで、ハードコアパンクで活躍してきたとのことなのだが、あんまり情報がない。ホンマかいな?
ミニマルやアンビエントと呼ばれるジャンルになるのだろうけど、その中を丸い音のサックスが漂っていく……というあんまり聴いたことのない感じで楽しい。サックスの可能性の拡張を感じる。

Sam Gendel & Sam Wilkes - Music For Saxofone & Bass Guitar More Songs

今度はベーシストのSam Wilkesとの作品。二人ともLouis Coleのバンドでサポートをやっていたらしいが、そういったつながりだからか今作はかなりヒップホップ+ジャズ的……つまりLAジャズらしい仕上がり。
Music For Saxofone & Bass GuitarとはいってもキースのJasmineみたいな本当に2人だけの編成という感じではなく、あくまでサックスとベースが主役という感じ。Lo-fi Hiphop的なひっかかりのないチル感と歌心を両立させている演奏がかなり好み。

10/21

雑記

バジル

グリーンカレー作ったる!と思って(筋トレ休みの日なのに)わざわざスーパーへ出たところ、肝心のバジルが売り切れだったので呆然としたまま帰宅した。クリームパンがない時のなかやまきんに君みたいになってたと思う。しょうがないので買っておいた鶏肉とナスは味噌炒めにした。グリーンカレー……
そういえば、南インドのカレーを作る時は「カレーリーフ」なるものを使うそうだが、生の葉の入手はめっぽう難しく、近場に売ってる店がない場合は苗を分けてもらって育てるしかないそうだ。そんな○麻みたいなことある?

フェスツアーズ

新規実装のイベント。虚無すぎる。怒りよりも先に「なんで???」という疑問が先に来る。どういうことが起きたらこのイベントの企画が通るんだ???

マンガ

youtu.be

ノーマーク爆牌党』気になってたんだよな~と思って調べたものの牌譜を読めないと面白さが半減するようなので手が出なかった(麻雀は全くのド素人)。代わりに『麻雀蜃気楼』を全巻買った。やっぱりなにか一つのことを突き詰めるタイプの漫画は、最終的に人生の話になると思うし、なってほしい。何事にももう戻れないポイントというか、湾岸ミッドナイトでいうところの「もう楽しいだけじゃあすまない」「何かを犠牲にする必要がある」ラインがあり、そこを超えるためにはひとつ覚悟が必要になる。そういうところに意識的な話を読みたい。『麻雀蜃気楼』はそのタイプの話らしいので今から楽しみ。

語ることについて語るときに僕の語ること

youtu.be

匿ラみたいな「ない話」をベラベラ語るのは好きだが、ノッてきてくれる人がいない……というときはルールを作って強制的にノセてしまうのがよい。例えば以下のようなボドゲ

bodoge.hoobby.net

やるにしてもメンツを選ばないと空気が死にそうだが、これは結構楽しかった。大喜利系のボドゲ、もっとやってみて~

よかったもの

うれしい。

ウオ~~~~~ッ!?!?!??!!!!???
ギミー先生の4コマは1.5次創作くらいのイメージで眺めているが、それはともかくとして久々のまとまった公式供給に動揺が隠せない。だって……いいんすか? こんな……
はづちゆは「社会人百合の雰囲気」であるという言及をよくされるが、個人的には『付き合ってあげてもいいかな』的な生々しいところを感じることが多い。どうとでも取れる言葉を意識的に投げる感じだとか、かなり直接的に性が絡む感じだとか、そういう部分。お互い腹に一物あって、直接的にものを言わない、そういう”嫌さ”が好きです。

dailyportalz.jp

プロの指導を受ければ、男性なら誰でも1年でダビデになれると思います

プロの指導(食事管理・週5のトレーニング)を本当に1年続けると、結構とんでもない金額になる。ワイもダビデ像になりたいンゴねえ…

note.com

shonenjumpplus.com 前半がよかった。

星街すいせい - Still Still Stellar

東方アレンジでは時折ヴォーカルが主催していろんなバンドから曲を提供してもらう内輪ノリのコンピアルバムが出たりしていて、そういうのが結構好きだったのだけど、Vシンガーのアルバムを聴いているとそれを思い出す。良くも悪くも、お祭りっぽさが目立つというか。
そんな中で、このアルバムの一曲目は圧巻。

そうだ僕がずっとなりたかったのは
待ってるシンデレラじゃないさ
迎えに行く王子様だ
だって僕は星だから

本人作詞の自己紹介兼所信表明。Vで一番嬉しいのって、やっぱ本人作詞なんじゃないだろうか……

10/20

雑記

ココナッツミルク

戸棚を漁っていたらココナッツミルクの粉が出てきた。去年に一度サバのカレーかなにかを作った時に買っちゃって案の定余らせたものらしい。使い方もよくわからないのでとりあえずチキンカレーにぶち込んでみたら、なんとなく甘くクリーミーでおいしくなった。勝たんしか脂肪分。
そうなったらちゃんとグリーンカレーを作ってみたい……と調べたら、グリーンカレーにはナンプラーが必要らしい。ナンプラー! グリーンカレーを作れるのはいいが、他にいつ使うんだろう? 全く使う当てのない食材や調味料を買うのはもうやめたいが……タイ料理とかでは結構使うんだろうか。絶対使い切らないな。

水回り

最近、この動画が(ごく狭い範囲で)ウケている。

溢れ出る不器用感も良いが、良いマンが本当にすごいのはキッチンを超キレイなままに保っていることだと思う。動画中も、よく見ると手が空いたタイミングでこまめに台を拭いたりしている。拭きやすいIHとはいえ、これはなかなかできない。カッコいいよ、良いマン……
キッチンは使うたびに一通り拭いて、食器はためずに洗って、生ゴミは排水口のゴミとまとめて毎日捨てて、休日になったらコンロの掃除もする……というのがそりゃ理想ではあるが、ま~~~なかなかできない。単に優先順位の問題ではあるのだけど、それにしてもちゃんとしてる人を見ると尊敬してしまう。カッコいいよ、良いマン……

バナナバウム

無印良品で「不揃いバナナバウム」なるものを買った。食べきりやすいサイズ、とのことで早速食べきってしまったのだけど、裏を見たら457kcalと書いてあった。んなもん食べ切らすな。せめて400kcalを超える食品は先に教えてほしい。

よかったもの

続いてるらしい。嬉しい!!

同人誌も買って追っていたオリジナル漫画が商業化した。嬉しい!!! シリーズがpixivで読めるのでぜひ。

www.pixiv.net

rocketnews24.com

毎月(まさに)、満月には名前がついているらしい。秋分の日に最も近い満月の次の満月は「ハンターズムーン」とのこと。

www.goodsmile.info

スピッツ - 花鳥風月+

B面集と未発表曲。1999年の作で、B面集を出したのはとにかくベストアルバムを出そうとする当時の風潮への皮肉でもあったとか……しかし、同年にスピッツはメンバーの許可なく勝手にベストアルバムを作られ、それが大ヒットを遂げてしまう。そんなことあるんだ。
愛のしるし」を聴いて、やっぱりいいカバーするなあ……と思っていたらどうもこれはスピッツPUFFYに提供した曲、つまりセルフカバーだったらしい。知らんかった。いい曲だな~~
インディーズ音源は味があるけど、ここまで売れるバンドとは当時誰も思わなかったろうな~という感じ。好きな曲は「愛のしるし」「旅人」「俺のすべて」。

筋トレ

ベンチプレス 50 * 10 * 1, 80 * 7 * 1, 80 * 5 * 2
スクワット 60 * 5 * 1, 80 * 10 * 3
レッグカール 65 * 10 * 3
レッグエクステンション 65 * 10 * 3
ちゃんと深度を意識してスクワットできたのでよかったです。コントロールできる重量は楽しい。

10/19

雑記

寒い

誰がここまでやれと言った。

イヤーピース

ワイヤレスイヤホンを買ったはいいが、普通にポロッと落ちるので気が気でない。どうもイヤーピースが合っていないようだ。毎回そうなのだが、ウレタン系というか、コンプライみたいなイヤーピースは全然合わない……ということで以前使っていたスピンフィットを引っ張り出してきたところ、全く落ちる気配がなくなった。最初からこうしてればよかった!!
イヤーピースひとつで快適性は大きく変わる。特にノイキャン付きのイヤホンでは影響が顕著だ。積極的に見直していきたい。

短歌

いろいろ短歌を出した。ポンポン出すのも大事だが、まだ始めたばかりでもあるし、できれば先達に評価してもらいたい。かといって結社に入るとかそういう気合もないし、うたの日とかもってこいなのかな~と思いつつ結局何もやってない。
「粛々とやる」というのが口癖の先輩がいたが、まさに「粛々とやる」ことの大事さを実感することが多い。たまにやっては放り出し、を繰り返していては前進するものも前進しない……と、最近はなんだか何についても日記で「やるぞ!!!!」という話ばかりして特にやっていない気がしてきた。やります。

よかったもの

いいアカウント情報。

デカッ

フォームが綺麗すぎ。番組の企画の騎馬戦でSMAPが一般人の相手とモメた際の映像だとか。(一応マジのアクシデントということになっているが、ホンマかあ?)(ノクチルも一歩間違えばこれだったんだね)(めちゃくちゃに暴れないと、負けそう……!)
ピーター・アーツもやっていたが、不意に肩を押して距離を作った上でハイキック一発で刈り取るKOが大好き。攻め続けるKOより、虚を作ってそれを突くようなテクいKOが良い。

news.livedoor.com

グラミー賞Grammy Awards)受賞歴のあるイェさんは8月、「個人的な理由」から改名を申請していた。

イェさん。

スピッツ - おるたな

アルバム未収録曲集+カバー曲集。全然スピッツっぽくない曲ばっかだ!?と思ったらカバーだったからなのね……
どのカバーもやはりまっすぐなロックが前面に出ていて、確かに「おるたな」を感じる。ユーミンの「14番目の月」がTMGEのドロップみたいになってるのすごいな。
好きな曲は「14番目の月」「タイム・トラベル」。「12月の雨の日」が聴けないのは作曲が大瀧詠一だから? もう本人のソロ曲が解禁されてるんだからいいじゃん、という気がするけど。ダメなんかな。
いよいよスピッツの聴いていないアルバムも残すところ『花鳥風月+』一枚。寂しくなってきた……

筋トレ

ベンチプレス 50 * 10 * 1, 80 * 5 * 2, 80 * 3 * 1
チンニング 補助19 * 10 * 1, 19 * 7 * 2, 26 * 7 * 1
マシンローイング 35 * 10 * 3
インクラインアームカール 10 * 10 * 3